サスペンス、アクション、ミステリー、推理を中心に原作小説を紹介するブログ
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魔神の遊戯魔神の遊戯
島田 荘司
文藝春秋 刊
発売日 2005-11-10
価格:¥860(税込)





楽しめます 2006-06-11
エピソードが織り交ぜられながら話が展開し、時間の前後がやや分かりにくいところはありますが(それも意図されているのかも)、島田作品ならではの、奇想天外!な事件の連続に、引き込まれてぐいぐい読めます。

これらの不可思議な事象について、最後にどう説明をつけるのか…というのが御手洗ものの面白さですよね。

一番最後で犯人がわかったところでの、動機がちょっと弱いかな、という点が残念だったので星ひとつマイナス。


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この記事は2006/10/15に作成しました。