サスペンス、アクション、ミステリー、推理を中心に原作小説を紹介するブログ
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溺れる人魚溺れる人魚
島田 荘司
原書房 刊
発売日 2006-06
価格:¥1,680(税込)





御手洗短編集 2006-09-10
4編の短編集。

『溺れる人魚』・・・離れた場所であったにもかかわらず、同じ時間に同じ拳銃が使われた殺人の謎。

『人魚兵器』・・・ナチスドイツのおぞましい人造兵器。

『耳の光る児』・・・異なる場所で生まれた4人の子供の耳が光る。

『海と毒薬』・・・石岡君に届いた、ある女性からの手紙によって喚起され封印された過去をめぐる話。(ファンの人で無いと?だろうな)




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この記事は2006/10/15に作成しました。